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卵と乳アレルギーがあっても大丈夫!除去食作りの心がけをまとめました

我が家の息子には卵と乳製品のアレルギーがあります。
専門医にかかって、負荷試験をすすめている途中なので、慣らしていく練習のために決められた量を食べる時以外は卵と乳製品を除去した食事をとっています。

目次

除去食って大変?!

息子のアレルギーが分かった当初は、除去食って大変そうと漠然と感じていました。

しかし、大丈夫、何とかなるものです。

この記事では除去食を作るうえでの私のやり方や気を付けていることを記載します。

表示の確認は欠かさずに

卵と乳製品はこんなものにまで含まれているの?というような食品に含まれていることが多々あります。食品それぞれ、表示が見やすいものもあれば見にくいものもあるので、1つずつしっかり確認しています。

7大アレルゲンとしてしっかり表示してあるものが一番分かりやすいですが、そうでないものも多いので注意が必要です。表記の仕方は様々で

  • 原材料に卵や乳とそのものが書いてあるもの
  • 卵白、スキムミルクと卵や乳を加工したものが書いてあるもの
  • 原材料の最後に(卵を含むもの)と書いてあるもの

などいろいろです。

また、コンタミネーションに注意が必要なレベルのアレルギーの場合は、工場での混入の有無の表記を見ることが必要です。

代替品を知っておこう

卵そのものの代替品は思い浮かびませんが、乳の代替品はいろいろあります。

  • 牛乳は豆乳
  • ヨーグルトは豆乳グルト
  • バターやマーガリンは乳製品不使用のマーガリン
  • マヨネーズは卵不使用のもの…マヨドレやキューピーエッグケア

実はつい最近まで豆乳グルトの存在を知らず、最寄りのスーパーに並んでいるのを見て知りました。

豆腐の風味が結構強いので、娘は苦手なようですが、アレルギー持ちの息子はおいしいとパクパク食べます

市販のルーやふりかけ、調味料も注意

カレーやシチューのルーに乳製品が入っているのは何となく想像がつきますが、意外な所でコンソメやブイヨン、ふりかけにも入っています。

カレーやシチューのルーはアレルギー対応のものが出ていますが、探せばアレルギー対応のものでないにも関わらず、食べられるものもあります!

我が家はアレルギー対応のカレーの王子さまと以下の甘口をブレンドしています。

これも大丈夫です。探せば他にも出てきそうです。

シチューは手軽にルーを使う時はこれですが、ルーなしで作ることもあります。

ふりかけやコンソメ、ブイヨンは不使用のものもあるので大丈夫です。

つなぎはなくても大丈夫

ハンバーグやお好み焼きなどつなぎの役割として卵を使う料理はいろいろあります。除去食を作り始めの時はどうしたらいいのだろうと困り、いろいろと調べたり、試したりした結果分かったのはつなぎの卵はなくても何とかなるということ。

  • ハンバーグや肉団子などひき肉を使う料理の時
    塩を入れてしっかりと練る
    片栗粉を入れる
    ハンバーグの時は豆乳とパン粉を混ぜたものを入れる(もちろん卵、乳なしのパン粉)
  • お好み焼き
    水ではなく豆乳を使う、絹ごし豆腐を混ぜてみる(生地がもっちりします)
    長いもをすりおろして混ぜる(長いもはアレルギーが出ることもあるので注意)
  • ホットケーキ
    卵はなしで牛乳の代わりに豆乳

つなぎの卵がないため、生地がゆるいのでひっくり返す時に注意が必要です。

揚げ物の溶き卵は代わりのもので大丈夫

揚げ物にも卵は使われます。これも代用で大丈夫です。

  • 天ぷらの時は小麦粉と水を溶いたものにマヨネーズ代替品を少し
    卵の代わりをマヨネーズ代替品がしてくれます
  • フライの時は2パターンを使い分けています。
  1. 簡単に済ませたい時はマヨネーズ代替品を付けて、パン粉
  2. きっちりする時は強力粉をつけ、強力粉と水を溶いたものをつけてからパン粉

強力粉と水はどろっと具材にまとわりつく位の濃度にします。
水が多くさらっとしていると、具材にうまくくっつかず、パン粉が付きません。

給食では卵にそっくりさんを自作

息子は幼稚園に通っているのですが、除去食がないので給食を食べることができません。そのため、詳細なメニュー表をもらい、同じものを作ってお弁当を持っていきます。

そこで頭を悩ますのが卵そのもののメニューです。

  • 卵ロール
  • ハンバーグの目玉焼きのせ
  • 錦糸卵
  • オムレツ
  • オムライス

これらはごまかしがききません。何とか試行錯誤して、そっくりさんの卵もどきを作っています。

最後に

息子が卵と乳製品のアレルギーと分かってから、いろいろと試してきて今に至ります。

除去食を始めた頃は、正直なところどうしていけばいいのだろうと途方に暮れたこともありました。そんな私でも、今では卵と乳製品が使えなくても何とかなる!と胸を張って言えます。

卵と乳製品アレルギーの食事を作って分かったこと
  • 卵と乳製品のアレルギーがあっても、何とかなる
  • 代替品もあるし、入れなくても大丈夫な時もある
  • とりあえず何でもやってみることが大切

見よう見まねでも何とかなるもんです。

一番助けられているのは豆乳です。

パンは卵、乳なしの専用工場で作っているtontonがおすすめです。

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