ストウブとホットクックはどちらがいいか比較してみた!

ストウブで無水調理をするなら大橋由香さんのこの2冊がおすすめ

STAUB(ストウブ)の鍋を使えば、普段の料理を一段とおいしく作ることができます。

それだけではなく、無水調理ができるのが強みであり、醍醐味です。
素材からの凝縮されたうまみが作り出す深い味わいは無水調理だからこそ。

この記事ではストウブでの無水調理におすすめな2冊の料理本を紹介します

目次

無水調理とは?

無水調理とは、水を使わずに鍋に入れた素材の水分と調味料のみで調理する方法です。

水を使わないで焦げないの?と思われるかもしれませんが、ストウブの鍋だからこそ大丈夫なんです。

  • ストウブの蓋の裏のピコと呼ばれる突起によって、素材から水分が出てくる
  • 水分が出やすい素材を使う
かっぱまきこ

素材から出てくる水分がうまみとなって、とてもおいしく仕上がりますよ

それでは大橋由香さんの料理本、ストウブで無水調理ができるおすすめの2冊を紹介していきます。

ストウブで無水調理

幅広いレシピの種類

タイトルの通り、1冊がまるごとストウブで無水調理をするレシピの本です。野菜、肉、魚、おやつとこの本が1冊あれば、何だって無水調理で楽しむことができます。

使うストウブは20mが一番多い

この「ストウブで無水調理」ではいろいろな大きさのストウブを使っていますが、一番多いのは20cmの丸いストウブです。

違う鍋の大きさでも作ることはできますが、無水調理は鍋に対して食材の量が少ないと焦げてしまうので注意が必要です。

写真がおしゃれ

この「ストウブで無水調理」は料理写真がとてもおしゃれ。

調理過程の写真、出きあがりをストウブのままとった写真、お皿に盛りつけた写真のどれをとっても素敵においしそうに目に映ります。

料理の本なのだから、おいしく見えて当たり前なのですが本当に素敵な写真ばかりです。

ストウブで燻製もできる

ストウブを使って燻製も作ることができます。
私はこの「ストウブで無水調理」でストウブで燻製ができることを知り、ストウブを使って燻製デビューしました。

燻製料理の中でのおすすめは自家製ベーコン。

炙って食べると、風味がさらに増して肉汁も出てきてとてもおいしいです。かたまりでどさっと作るのですが、一食できれいになくなってしまいます。

ベーコン作りの記事はこちらです。

ストウブ&無水調理でおいしい!ふだんごはん

気軽に作れる料理ばかり

タイトルに「ふだんごはん」とあるようにこの「ストウブ&無水調理でおいしい!ふだんごはん」では普段のごはんに大活躍する料理が集められた1冊です。
私は買い物に行く前にパラパラっと眺めて、今日はこれを作ってみようかなぁと参考にしています。

この写真は「キャベツと豚バラの蒸し煮」を作った時のものです。

油をいれて、塩を入れてあとは食材を入れて火にかけるだけ。

かっぱまきこ

簡単においしい蒸し煮の完成です。

使うストウブは5種類

この「ストウブ&無水調理でおいしい!ふだんごはん」で使われているストウブは全部で5種類です。

  • ラウンド16cm
  • ラウンド20cm
  • ラウンド24cm
  • ラ ココット de GOHANのMサイズ (ご飯を炊くためのストウブ)
  • ブレイザー24cm

この本でも一番多いのは20cmを使ったレシピです。

メインから副菜まで

この「ストウブ&無水調理でおいしい!ふだんごはん」では主菜となったり、1品でご飯になるどんぶりやグラタンやパスタなどのメイン料理から副菜や作り置き、おやつまで幅広く載っています。

この本が1冊あれば、毎日の料理作りに活躍してくれること間違いなしです。

比較とまとめ

この記事では大橋由香さんのストウブで無水調理をする料理本を2冊紹介しました。
どちらもおすすめなのですが、比較するとこんな感じでしょうか。

「ストウブで無水調理」

ストウブでがっつり無水調理を楽しみたい人向け
肉、魚料理の時間をかけるレシピがたくさんです

「ストウブ&無水調理でおいしい!ふだんごはん」

気軽に無水調理を楽しみたい人向け

ストウブでの無水調理は、ストウブだからできるとっておき料理。

一度味わうと、そのおいしさにやみつきになること間違いなし。

かっぱまきこ

ストウブの無水調理で素材のうまみを丸ごといただきましょう

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