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卵と乳アレルギーでも食べられるパンは家で作るのが一番簡単で安心

我が家の息子には卵と乳製品のアレルギーがあります。そのため、市販のパンは食べることができません。

そんな我が家で大活躍なのが、アレルギー対応の通販のパン屋さん「tonton」です。とてもおいしいパン屋さんです。

給食の時は米粉パン以外はtontonのパンを持っていきますが、家で食べる時はもっぱら手作りすることが多いです。

この記事では我が家で作る手作りパンについてまとめました

目次

どうやって作るの?

我が家でパンを作る時は大きく分けて2種類に分けられます。

  1. ホームベーカリーを使う
  2. 手ごねで一から作る

楽ちんなのはホームベーカリーですが、手ごねで一からパンを作るのも楽しいです。

かっぱまきこ

時間と心に余裕がある時に

ホームベーカリーについて

ホームベーカリーは材料を入れてスイッチを押すだけで、パンを焼き上げるところまでしてくれたり、パン生地を捏ねてくれたります。

パンのレシピのほとんどは、卵や乳製品を使っているものなので、卵と乳製品を使わないレシピを考えて作っています。

我が家で使っているホームベーカリーはPanasonicの製品です。使っているものは古いので生産終了になっていました…

それでは、我が家でよく作るパンを紹介していきます。

食パン

食パンはホームベーカリーに材料を入れると、待つだけでおいしい食パンができあがるので一番よく作ります。基本の食パンの場合、焼き上がりまで4時間かかります。焼きあがった食パンがこちらです。

我が家で食パンを焼くのは

  • お昼ご飯に焼き立てを食べる。(一番多い)
  • 前日の夜にタイマーをしておき、朝起きたらパンが焼きあがるようにする(夏場は不可。)

朝に仕上がるようにしておくと、キッチンはパンのいい匂いでいっぱい。

この焼き立てを食べるのがたまらなくおいしいです。

かっぱまきこ

焼かずに食べるとふっわふわ、焼いて食べるとカリッとしながらもふわふわ。

ホームベーカリーを購入してからは、めったなことがない限り食パンを買わなくなりました。

近所のスーパーのテナントとして入っているパン屋さんがあるのですが、そこで買った食パンよりもホームベーカリーで焼いた食パンの方がおいしかったです。

できたてを食べられるのが家で作るメリットですよね。

ホームベーカリーでパンを焼くうえで必須なのが、パンを切るときの道具。我が家では、初めて買ったパンカットガイドをそのまま愛用しています。

我が家のレシピ

ホームベーカリーに付属するレシピ本の食パンには、もちろん乳製品が含まれています。

スキムミルクとバターです。

我が家ではそれらを入れずに、いたってシンプルなレシピで作っています。

我が家のシンプル食パンレシピ
  • 強力粉 250g
  • 塩 小さじ1
  • ドライイースト 小さじ1
  • 砂糖 17g (我が家ではきび砂糖かてんさい糖を使っています)
  • 水 180g

バターの代わりにとごま油やオリーブオイルを入れていたこともありましたが、今ではそれもなくして最低限の材料に落ち着きました。

パン生地

ホームベーカリーではパン生地モードというコースがあります。

材料を投入すると1時間でパン生地を捏ねあげて、一次発酵までを済ませてくれます!

このパン生地を丸めて二次発酵させてから焼けばロールパンです。昔はよくこのコースを使って、ロールパンにしたり、ウインナーを入れてウインナーパンを作ったりと菓子パンを作っていたのですが、最近では昔ほど使わなくなりました。

  • 発酵時間が短くても大丈夫なパンを手ごねで作るようになったこと
  • 菓子パンはtontonのパンを食べるようになったこと
  • 少しならば市販のパンを食べられるようになったこと

一つ目の手ごねのパンですが、作るようになったきっかけは給食用の米粉パンです。

米粉パン

新メニュー?!

幼稚園に通いだして1年目は米粉パンはなかったのですが、2年目になり米粉パンやクロワッサンが新たにメニューに加わりました。

クロワッサンはtontonのネット通販で購入できますが、米粉パンはtontonにはありません。

他のパン屋さんで買うことも考えましたが、給食用のため冷凍で買えるパンがよく、そうなると米粉パンのために送料とクール便料金がかかってしまいます。

かっぱまきこ

送料とクール便料がもったいないので、給食用として米粉パンを焼いてみました。

実際には米粉100%ではなく、強力粉に米粉をいくぶんか配合したパンです。

米粉を加えるだけで白っぽく、普段のパンよりかは米粉パンっぽくなり、息子もこれでいいよと言ってくれたので米粉パンは手作りしています。

給食で出るのが初めてだったので、とりあえず米粉パンは丸い形だろうとロールパンのように成型してみました。しかし、みんなのはコッペパンの形だったようで、次からはコッペパンの形で作っています。

かっぱまきこ

パンの形も同じにすることが大切です。

息子の反応は?

いつもはtontonで買ったパン屋さんのきれいなパンなのですが、米粉パンの日は私が作ったいびつな形の米粉パンです。

息子ができあがりの不格好なパンを気にしているんじゃないかなぁと思っていたのですが、「みんなからおいしそうって言われた」「〇〇のママ、パンも焼けるなんてすごいねって言われた」とにこにこして話してくれたので、大丈夫なのかなと思っています。

最初は不格好だったものの、何回か作るうちに少しは成型がましになってきました。

レシピは?

米粉配合パンのレシピはこれだ!というものができたら掲載予定ということにします。

一から手捏ねパンを作るよりも、かかる時間は短くできるので、急にパンが食べたくなったけど食パンを焼いていたら間に合わないという時に作ることもあります。

かっぱまきこ

発酵は電子レンジのスチーム機能を使っています。

クリームパン

我が家で作る数少ない菓子パンがこのクリームパンです。tontonにも豆乳クリームパンがあり、息子のお気に入りなのですがそう何個もポンポンと買えません…

そこで自分で作ってみたのですが、これが大成功。息子も娘も大のお気に入りです。

ホームベーカリーでパン生地を作って、その生地に豆乳クリームを詰めて焼くのです。

字で書いてしまえば簡単なのですが、パン生地を伸ばして、そこに豆乳クリームをのせて包む工程が結構難しい。

器用に包みあげられないので、一般的なクリームパンのように切り込みを入れることができないのです。(切り込みを入れるとクリームがこぼれてきてしまう…)

まとめ

我が家で作る手作りパンについて書き綴ってみました。ホームベーカリーも手ごねもそれぞれに良さがあり、おいしさがあります。

家で作るパンの良いところ

卵も乳製品も使わない安心なパンを自分好みに作れるところ

パンを焼いている時に漂うパンの匂いは幸せな気持ちにしてくれますよね。

最近はパンを作っていると子どもたちも興味津々で近寄ってくるので、一緒に作るのも楽しいです。

また、家でのんびり過ごす休日にパンを手作りするのは、楽しくておいしくて、出かけなくてもわくわくできるのでおすすめです。

  • 思い切ってホームベーカリーを購入
  • 手ごねに挑戦

どちらであっても、おいしいパンを食べられます。

ホームベーカリーの購入にはそれなりの資金がかかりますが、家で焼き立てのパンを食べられるのはとても幸せです。
私はPanasonicのが初めてなので、他の機種は分かりませんが、いろいろな種類があります。

ちなみにPanasonicのは使っていて不満はないです。

今は子ども達がたくさん食べるようになり、1斤では1食分に足りないので、大きいタイプが気になります。

休日には手作りピザもおすすめです。

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