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へたおやつのバナナのソフトクッキーはふわっとやさしい味で簡単です

毎日のおやつが私の楽しみです。私だけでなく、子ども達も15時のおやつを心待ちにしています。

市販のおやつを食べることもあれば、家で手作りすることも。

息子が卵と乳製品のアレルギー持ちなので、アレルギー対応は必須です。

今回は「へたおやつ」の本を見て「バナナのソフトクッキー」を作りました。

へたおやつは小麦粉、卵、乳製品不使用です。

目次

バナナのソフトクッキーがこちら

バナナが入っているだけでなく、表面にチョコレートをのせて焼き上げるので、見た目にも豪華なクッキーです。

この「バナナのソフトクッキー」のおすすめポイントは、

  • ふんわりとした食感のクッキー
  • バナナのやさしい甘みで味もほっこりやさしい味

クッキーがやわらかいので、小さなお子さんにもぴったりです。その場合は、チョコレートをのせずに焼き上げるのもありです。

チョコレートが家にない時は、チョコレートなしで作るのですが、それでも十分においしいです。

チョコレートはもちろんアレルギー対応のものを使っています。

何も知らずに食べるとアレルギー対応と分からない位の味です。

上の子が3歳を過ぎた時に初めて食べてみたのですが、「おいしい!」とにっこにこでした。チョコレートはたまに食べるごちそうおやつの扱いにしています。

良い点

「バナナのソフトクッキー」の良い点は、簡単に作ることができるということです。

材料を混ぜるだけ

材料を用意したら、順番に混ぜていくだけです。

バナナはフォークでつぶして混ぜます。皮も簡単に剝くことができ、やわらかいので扱いやすい果物ですよね。

型抜きいらず

クッキーといえば型抜きや成形が必要なのではないかと思われるかもしれませんが、「バナナのソフトクッキー」は面倒なことは必要なし。

丸めてつぶすだけ

オーブンシートを敷いた天板の上で、生地を丸めてつぶすことでクッキーの形を作ります。

扱いやすい生地なので、生地を分けていく作業もしやすいです。

30分で完成

混ぜて焼くだけなので、焼く時間を含めて30分で作ることができます。

お昼ご飯後から作っても、15時のおやつに十分間に合います。

悪い点

悪い点も考えてみました。

大豆粉、レモン汁が必要

へたおやつは小麦粉、卵、乳製品を使わないので、家に常備していない材料が必要となりがちです。

この「バナナのソフトクッキー」では大豆粉、レモン汁が当てはまると思います。

私は大豆粉がない時に、米粉や小麦粉で作ってみたのですが、問題なくクッキーが作れました。

またレモン汁もない時は入れずに作ります。

ない時はなしでも何とかなる。

保証はできかねますので、アレンジする時は自己責任でお願いします。

チョコレートを砕くのが大変

仕上げにのせるチョコレートですが、板チョコを砕いてのせます。

砕くのに結構力が要ります。

素手で小さく砕こうとしたのが良くなかったのでしょうか…次は包丁を使ってみようかな。

まとめ

「へたおやつ」の本から「バナナのソフトクッキー」を作ってみました。

ふんわりやさしい味かつ、簡単に作れるので大満足です。

一度作ってからは、我が家の定番おやつとなっています。

私はコーヒー、子ども達はココアを合わせて、おうちカフェ気分を味わいます。

手軽に作れるので、「バナナのソフトクッキー」は手作りおやつのデビューにもおすすめです。

へたおやつについて紹介している記事です。

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