ストウブとホットクックはどちらがいいか比較してみた!

ストウブとオーブンで焼きあげるハンバーグは絶品で生焼けなし

子どもも大人も大好きな洋食の一つがハンバーグ。

ハンバーグをストウブで作り慣れない頃は、うまくひっくり返すことができないため、片面をフライパンで焼いてからストウブに移し替えるということをしていました。

しかし、コツを心得た今は、ストウブでくっつかずにハンバーグを焼けるようになり、オーブンで仕上げています。

最初はストウブ、仕上げはオーブンの我が家のハンバーグ鉄板レシピを紹介します。

使用しているストウブはブレイザーの24cmです。詳しくはこちらの記事に書いています。

かっぱまきこ

私はブレイザーで作っていますが、ラウンドやオーバルでも作れますよ!

目次

下準備

ハンバーグのタネを作ります。

  • 合いびき肉 (大体600g前後)
  • 玉ねぎ1つ
  • 卵1つ
  • パン粉

を粘り気が出るまで混ぜて作ります。

かっぱまきこ

面倒なので、玉ねぎは炒めず生のままです。

これを6等分して、6つのハンバーグを作ります。24cmのブレイザーにいい具合で入る量です。

一緒に付け合わせの野菜も焼くので、その時家にある野菜を切っておきます。

  • じゃがいも
  • にんじん
  • ブロッコリー
  • さつまいも
  • かぼちゃ

あたりにすることが多いです。

オーブンは200度に余熱しておきます。

ストウブでくっつかずに焼くポイント

昔の私は、ストウブでハンバーグを焼くと、ひっくり返す時にボロボロになってしまうというのを繰り返していました。

そのうち、失敗しないために最初の片面をフライパンで焼くようになりました。

かっぱまきこ

せっかくのハンバーグがうまくひっくり返せないで、ボロボロになるのはつらい…

そんな私でも、今では失敗なくうまく焼けるようになったので、ポイントを紹介します。

ストウブを熱する

ハンバーグを焼く前に、ストウブを十分過ぎるくらいに熱します。

判断する目安は、

  • ストウブから白煙が上がる
  • ガスコンロが熱くなりすぎですよとピピピと警告音を出す

ガスコンロは、みなさんに当てはまらないと思うので、ストウブから白煙が上がるかどうかで見極めてください。

あとは、油はやや多めに。我が家でハンバーグの時は、オリーブオイルを使っています。

準備ができたら、ハンバーグをストウブに入れていきます。

かっぱまきこ

やけどに注意!
ストウブは熱いし、ハンバーグを入れる時に油が跳ねてきたり…

シリコンのフライ返しを使う

ストウブに金属製の調理器具は厳禁です。

せっかくのエマイユ加工が剥がれてしまいます。

我が家では、シリコン製の菜箸やへら、お玉を使っているのですが、ハンバーグをひっくり返すのはシリコン製のフライ返しです。

ハンバーグをひっくり返す時に、シリコンのやわらかさをいかしながら滑らかにストウブから剥がしていくようなイメージでひっくり返しています。

かっぱまきこ

シリコンのフライ返しがハンバーグに良い具合に合うので、返しやすい。

ハンバーグがひっくり返せたら、ストウブの空いている部分に付け合わせの野菜を入れて、オーブンで焼きあげます。

余熱をしておいた200度のオーブンで20分。蓋はしません。

できあがり

この時は、ブロッコリーを付け合わせにして、15分で一旦取り出してチーズをのせて5分加熱。

焼きたて熱々に、手作りソースをかけて食べると、絶品!
ふっくらジューシーに焼きあがります。

かっぱまきこ

ハンバーグはあっという間になくなりました(笑)

ソースはケチャップとウスターソースを1:1で混ぜるだけ。気分によって粒マスタードを追加することも。

オーブン仕上げのメリット

オーブンで焼くことで生焼けなし

ハンバーグをはじめとする肉料理で心配なことは、きちんと火が通っているかどうか。

火の通りを気にするあまりに、焼き過ぎて硬くなってしまうことも…

生焼けの心配を解決するのが、オーブンで焼きあげること。

焼き時間さえ気を付ければ、焦げすぎることなく、ふっくらジューシーに焼きあがります。

付け合わせの野菜もほっくりと焼きあがるので、おいしいです。

焼いている間、手が離れる

オーブン調理の良いところは、オーブンに入れてしまえば、何もしなくて良いこと。

オーブンにストウブを入れてしまえば、ハンバーグを気にかけることなく20分経てば完成します。

この空いた20分で副菜を作ったり、常備菜を取り分けたり、カトラリーや飲み物を用意したりと、忙しいご飯の準備に使うことができるのです。

かっぱまきこ

焼きあげる20分の間に、他の準備を整え、焼きあがったら食卓にブレイザーごと並べることを目標にしています。

水っぽくならない

ハンバーグといえば、お湯や酒を入れて蒸し焼きをする人も多いのではないでしょうか。
以前の私も、ひっくり返したら蓋をして蒸し焼きをしていました。

しかし、蒸し焼きで水分を入れるため、水っぽい仕上がりになってしまうのが悩みでした。

最後に蓋を外して水分を飛ばすのですが、焦げ付いてきてしまうし…

かっぱまきこ

私の料理スキルの低さのせいかもしれませんが…

ストウブで焼いてからオーブンで仕上げる場合は、蒸し焼きをしないので、ジューシーに焼きあがります。

オーブン仕上げのデメリット

電子レンジが使えない

オーブンを使っている間は電子レンジを使うことができません。
オーブンが2台あるという家庭はあまりないのではないかと。我が家も1台です。

電子レンジを使いたい場合は、オーブンの予熱を入れる前に済ませておきましょう。
冷やご飯の温めに関しては、冷めてしまいますが…

オーブン調理のすぐあとは、庫内が熱いためすぐにレンジ機能を使えないので注意が必要です。

煮込みハンバーグは未検証

ストウブ⇒オーブンでハンバーグを作るようになったのですが、煮込みハンバーグに関してはオーブンで作ったことがありません。

ストウブで焼いて、ひっくり返して作っています。

かっぱまきこ

オーブンでもできそうな気がするので、いずれやってみたいと思います。

まとめ

ストウブでくっつくことなく、オーブン仕上げでジューシーに仕上げるハンバーグ作りについて書きました。

ハンバーグは、火の通り具合の心配や焼き過ぎてしまうことから苦手意識がありましたが、ストウブ⇒オーブンで作るようになってからは、苦手意識がなくなっただけでなく、おいしく手軽にできるので登場回数が増えました。

ハンバーグに苦手意識のある方にもおすすめの方法です。

ストウブで焼いてオーブン仕上げのハンバーグ

おいしさと作りやすさの両立!ストウブユーザーはぜひお試しを

ブレイザーについてはこちらに書いています。

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