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卵と乳が食べられなくても大丈夫!家で簡単に作れる手作りピザ

我が家の息子には卵と乳製品のアレルギーがあります。

先日、絵本に載っていたのを見て「ピザを食べてみたい、作ってよ」ということになり、休日にピザを作ってみました。

この記事では卵、乳製品アレルギーでも食べられるピザ作りについてまとめました

目次

まずはピザ生地

ピザ生地はこちらの本を参考に作りました。こねずに作ることができるパンはもともと卵も乳製品も使わないので、重宝しています。

最初に生地を混ぜて2時間発酵、その後にガス抜きをして1時間発酵する必要があります

生地を発酵させる時間が必要なので、お昼ご飯か夜ご飯にするのがおすすめです。

我が家は夜ご飯はご飯派なので、昼ご飯にしました。

生地を伸ばす作業は息子と一緒に行いました。「早く食べたいな、楽しみ」と言いながら、一生懸命作っていました。

トッピングを作ろう

チーズはなし

ピザのトッピングといえば、チーズですが息子は乳製品を食べることができません。そのため、チーズはなしにしてマヨネーズ代替品をかけています。

以前、豆乳や豆乳ヨーグルトから作る「チーズもどき」を作ったことがあるのですが、お味はイマイチでした…またの機会にチャレンジしてみようかなとは思っていますが…

計4種のトッピングを作りました

家にあるもので子ども達向けに2種類のトッピングを作りました。

ピザ生地を薄く伸ばしたら、オリーブオイルを薄く塗ります。

作ったトッピングは

  1. ケチャップ、コーン、ウインナー、マヨドレ
  2. じゃがいも、ウインナーのカレー粉炒め、マヨドレ

ウインナーはもちろん卵、乳製品を使っていない物です。

これに加えて大人向けに2種類

  1. 残り物のひじきの煮物、チーズ
  2. れんこん、青じそ、チーズ

レシピのピザ生地から4枚分のピザができます。

  • コーン、ウインナーを2枚
  • ジャガイモ、ウインナーを1枚
  • 大人用に1枚(味を半分ずつ)

トッピングをのせる作業も息子と行いました。途中、つまみ食いをして小腹を満たしていました。

10分焼けば完成

予め余熱しておいたオーブンに入れて10分焼けば完成です。

生地から作った手作りピザの味は最高でした

子ども達は「熱い」と言いながら、パクパク食べていました。大人も大満足の完成度でした。

チーズありも作りました

我が家は4人家族で、息子以外は乳製品は食べられます。息子以外用にチーズをのせたピザも作りました。
左半分がチーズなし、右半分がチーズあり

チーズ入りを作る時の注意点
  • コンタミネーションがだめな場合は一緒のピザにチーズをのせない
  • 切り分ける時の器具に注意

残り物のトッピングが絶品

大人向けに冷蔵庫の残りで作ってみた2品。

  1. 残り物のひじきの煮物、チーズ
  2. れんこん、青じそ、チーズ

これが意外と絶品でした。

夫はひじきの煮物がてりやきっぽいと絶賛していました。

てりやきは砂糖、しょうゆ、みりん。ひじきの煮物はしょうゆ、みりん。似た味わいに感じるのでしょうか?

かっぱまきこ

トッピングを考えるのも楽しいですね。

まとめ

ピザを一から手作りするというと大変そうと思うかもしれません。
しかし、

  • 生地はこねずに混ぜるだけ
  • 生地を伸ばしたら好きなものをのせる
  • オーブンで焼けば完成

なので、手軽に作ることができました。

家でピザを手作りするメリット
  • アレルギー対応にできる
  • 好きな具材で作ることができる
  • 出来立てを熱々で食べられる
  • 子どもと料理を楽しめる
  • 添加物なしで安心

食育の面からも、一緒にピザ作りはおすすめです。

ピザ生地はこちらの本に載っています。同じ配合でこねないパンも作れますよ!

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