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手動のコーヒーミルなら丸洗いできるハリオのスケルトンがおすすめ

私はコーヒーが大好きです。毎日欠かさず飲みます。

気分によってですが、

  • 豆を挽いて淹れるコーヒー
  • ネスプレッソで淹れるエスプレッソやルンゴ
  • 気分によってはラテやカフェオレ

と飲み物の種類は様々ですが、一番多いのは豆を挽いて淹れるコーヒーです。

豆を挽くためにはコーヒーミルが必要です。

この記事では私が愛用するハリオの手動のコーヒーミルについて紹介しています

目次

コーヒーミルを買ったきっかけ

コーヒーにはまりだし、家で飲むようになった時はコーヒーミルは持っていませんでした。豆で購入するのではなく、お店で挽いてもらって購入していたのです。しかし、

豆で購入して挽きたてを飲むとおいしいのではないか?

と思い、手軽な手動のコーヒーミルを購入してみることにしました。

かっぱまきこ

挽きたての豆で淹れるコーヒーは最高においしいです

私が使うのはハリオのコーヒーミル

私が使っているのはハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンです。

これを使ってコーヒーを飲みたいと思った時に、ハンドルを回してコーヒーを挽いています。

このコーヒーミルのおすすめポイントについて順番に紹介していきます。

分解して丸洗いすることができる

このコーヒーミルの一番のおすすめポイントは分解して丸洗いすることができるという点です。

臼はセラミック製、金属部はステンレスを使用していますので、丸洗いができます。

ハリオの公式サイトより

購入するにあたって重要視した点が「コーヒーミルをきれいに保てるかどうか」という点です。

いろいろなコーヒーミルを比較してみたのですが、きれいにする方法は様々でした。

  • 全てを丸洗いできるもの
  • 一部が丸洗いできるもの
  • 丸洗いができないもの

丸洗いができないものは、ハケで掃除したり、拭き掃除をしたりしなければなりません。

ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンは分解して洗うことができます。

かっぱまきこ

おいしいコーヒーを飲むために、面倒な手間はかけたくなかったので、全てを丸洗いできるハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンにしました。

実際に分解、丸洗いした時のことをまとめました

挽いたコーヒーの保存容器にもできる

ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンにはフタがついています。このフタを使うことで、挽いた豆を保存することができるようになっています。

コーヒーは入っていませんが、フタをするとこのような感じになります。

私は1回で使う量の豆を挽くようにしているので、フタを使って保存することはありませんが、保存したい方にはおすすめです。

粉受けは食洗機対応

粉受けはガラス製になっており、食洗機で洗うことができます。

何でも、食洗機で洗いたい私にとって嬉しい点です。

100gまで挽くことができる

ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンでは豆を100gまで挽くことができます。

コーヒーを1杯淹れる時に必要な豆の量は10~12g、2杯の場合は20g前後

UCCの公式サイトより引用

ハリオのコーヒーミルを使うと、最大で5杯分まで淹れることができます。普段は私と夫の2杯分なのですが、来客時でも一度にたくさん挽けるので便利です。

挽きやすい形状

私はこのコーヒーミルしか使ったことがないので、比較はできないのですが挽く時に持ちやすい形状だと感じます。100gまで入る粉受けですが、丸い形で持ちやすいです。

また、置いて使用する場合でもゴムがついているので滑りにくく安定します。

今まではHARIOのコーヒーミルの魅力について紹介してきました。次はデメリットについて紹介します。

手動は大変

HARIOのコーヒーミルに限った話ではないのですが、手動のコーヒーミルの場合、コーヒー豆を挽くには労力がいります。

実際、初めて豆を挽いた時には、結構力がいるのだなぁと感じました。

これが1人や2人分だといいのですが、3人、4人分となると、挽き終わると腕がぷらぷらします。

家族が多い方や来客が多い方で、手動で挽くのが大変だと思う方は、電動の方が楽だと思います。

私は、1~2人分なら手動でガリガリ挽くのが苦にならないので、大丈夫。

子ども達が大きくなって一緒にコーヒーを楽しめるようになる頃には、電動タイプになるかもしれません。(まだまだ先ですが)

まとめ

この記事ではハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンのおすすめする点とデメリットについて記載しました。

豆から挽くのは大変そうと思っていましたが、実際に豆から挽いて、挽きたてのコーヒー豆で淹れてみるとそのおいしさにびっくりしました。

かっぱまきこ

豆を挽く手間よりも、挽きたてのおいしさが勝ります。

まずは手動のコーヒーミルで豆から淹れるコーヒーを試してみませんか?

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