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へたおやつで手作りはおいしいのでアレルギーがなくてもメリットあり

「へたおやつ」と「あたらしいおやつ」という料理本はご存知ですか?

これらの料理本のすごいところは、全てのレシピが小麦粉、卵、乳製品を使わずに作れるところ。

全てのレシピが小麦粉、卵、乳製品なしとはすごいですよね。

クリームだって作れるんです。

焼き菓子やケーキなど、巷にあふれるスイーツには、小麦粉、卵、バターを使って作るのが一般的。
へたおやつは、これらをいっさい使わないからアレルギーで食べられない人も、そうでない人も、みんなで食べられる夢のようなおやつです。

「へたおやつ」より抜粋

我が家の息子には卵と乳製品のアレルギーがあるので、抜粋した部分にあるようにお店で売られている一般的なスイーツは食べることができません。

探せばアレルギー対応のケーキやクッキーもあるのですが、種類は限られますし、お取り寄せしなければ食べられないものも多いです。

また、アレルギー対応の料理本やネットのレシピなどを参考にスイーツを作ったこともありますが、なんだか物足りないし、和菓子ばかりになったり…

かっぱまきこ

アレルギー対応のおやつは、味気ないというか素朴というか、いつも似たような感じになってしまうのが残念に思っていました。

卵と乳製品なしで作ることができるレシピがあるというだけでもありがたいとは思うのですが、味も大事ですよね。

「へたおやつ」はアレルギー対応でもおいしいレシピ本です。

アレルギーがある人もない人もみんなが食べられる「へたおやつ」についてメリット、デメリットを紹介していきます。

目次

小麦粉、卵、乳製品を使わずに作れるのにおいしい

「へたおやつ」と「あたらしいおやつ」の一番のメリットは、小麦粉、卵、乳製品を使わずに作ることができるのにおいしいということです。

冒頭部分でも述べていますが、アレルギー対応のおやつを手作りすると…

  • 和菓子が多くなりがち
  • 素朴な味わいになる
  • いつも似たような味

のようになってしまい、息子も私も手作りのアレルギー対応おやつに飽きていました。

そこで、「へたおやつ」の登場です。

初めて作ったのはカップケーキでしたが、そのおいしさにびっくり。

アレルギー対応のおやつとは思えないほどに、味も食感もいたって普通のスイーツそのものです。

また、卵も乳製品もなしなのにふわふわに焼きあがります。

言わなければアレルギー対応のレシピだと分からないと思います。

かっぱまきこ

「へたおやつ」のおやつはアレルギー対応とは思えない味や食感でおいしい

それ以降、我が家で手作りおやつを作る時の料理本は「へたおやつ」が定番となりました。

作ってみると簡単にできる

盛り付けにセンスがないのはさておき…チョコレートケーキです。

今は「へたおやつ」を絶賛している私ですが、実際にレシピ本を購入するまでにはものすごく悩みました。

書店で本を見たのですが、アレルギー対応とはいえ、おしゃれそうなスイーツばかりなので作るのが難しいのではないかと思ったからです。

私が実際に料理本を購入する時は、以下の記事にあるようにかなり慎重に検討します。

「へたおやつ」の存在を知り、書店で見たうえで図書館で借りました。パラパラっと見たものの、なんか難しそう、家に材料もないという理由で作らないままに1回目は返却しました。

しかし、クリームのスイーツやタルトなどアレルギー対応のスイーツが食べたくなり、もう一度図書館で借りて、初めて作ったのがマフィンです。

実際に作ってみると、味はもちろんのこと一般的なスイーツよりも簡単に作れました。

その理由は、使う粉にあります。

「へたおやつ」では、小麦粉ではなく米粉を使います。

小麦粉でスイーツを作って、ダマになってしまったことはありませんか?ダマになってしまうと、見た目にも食べていてもちょっと残念に思いますよね。

へたおやつ」は米粉がメインなので、ダマになりません。

そのため、料理初心者であっても大丈夫です。

また、卵やバターを使わないので、メレンゲを作ったり、バターと砂糖を白くなるまで混ぜ合わせたりというような作業も一切ありません。

バター代わりに使うのが植物油なのですが、簡単に混ざります。

一部のレシピではココナッツオイルを使用するため、湯せんで溶かさなければなりません。しかし、やわらかくしたバターを混ぜるよりも、遥かに楽です。

かっぱまきこ

小麦粉やバターで作るおやつよりも簡単に作れるんです。

この2点が「へたおやつ」と「あたらしいおやつ」でおやつを作るメリットです。

次はデメリットについて紹介していきます。

材料を揃えなければならない

「へたおやつ」と「あたらしいおやつ」では、小麦粉、卵、乳製品を使いません。

そのため、一般的なおやつ作りに使う材料とは違った材料が必要となります。

作るおやつによって、必要な材料は異なるので、紹介する材料が全て必要なわけではありませんが、一般的に常備されていない材料が必要な場合もあります。

  • 米粉
  • 大豆粉
  • アーモンドプードル
  • オートミール
  • コーンミール
  • ココナッツクリーム

これらは我が家には常備していないものでした。

大豆粉やオートミールは私が利用するスーパーにはないので、ネットで購入しています。

私はネットの「富澤商店」を使って購入しています。

アーモンドプードルですが、下の子が小さいためナッツ類は使用せずに作っています。

かっぱまきこ

ナッツフリーで作りたい時の代替材料が紹介されているので大丈夫ですよ。

おわりに

「へたおやつ」と「あたらしいおやつ」を使っておやつを作ることのメリット、デメリットについて紹介してきました。

一番良かったのは、息子が食べたいと憧れていたスイーツを一緒に食べられるようになったこと。

息子が憧れていたのは、クリームのついたケーキやタルト。タルトにはうるさい夫も、おいしいと太鼓判を押しています。

「へたおやつ」や「あたらしいおやつ」が定番となった今では、食べたい時に作れるように米粉、ココナッツオイル、純ココアを常備するようになりました。
もともと豆乳は常備しているし。

これだけあればとりあえず何かは作れます!

へたおやつのまとめ

簡単に作れておいしいのでアレルギーの有無にかかわらず、「へたおやつ」と「あたらしいおやつ」はおすすめ

次はシュークリームが食べたいそうなので、作ってみます。

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