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給食がサンドイッチの日の卵、乳なしの代替手作りサンドイッチ弁当

息子には卵と乳製品のアレルギーがあります。そのため幼稚園の給食は食べることができないので、家から手作りの代替弁当を持参しています。

年に決まって1~2回サンドイッチ弁当の日があります。

普段の給食は、メニューに加えて業者の方から使っている食材が分かる詳細なメニュー表をいただいているので、具材には悩みません。

しかし、サンドイッチ弁当はメニュー表に記載がないのです。
(給食業者とは別のパン屋の業者が提供するためだと思われます。)

この記事では具材選びから迷う卵、乳なしの代替手作りサンドイッチ弁当を紹介します

目次

パンはホームベーカリーで作る食パン

ネットで探せばアレルギー対応のサンドイッチ用パンは見つかるかと思います。しかし、食パンはホームベーカリーを使うと簡単に作ることができるので、家で作ることにしました。

食パンは冷めていたほうが切りやすく、またサンドイッチなので具材を挟まなければなりません。焼き立てだとパンが冷めるまでに時間がかかるので、前日の夜に予め食パンを焼いておきました。

サンドイッチにする食パンを家で作る時は、前日に用意するのがおすすめ。

具材は何にしようか考えると…

サンドイッチの定番の具材といえば…

  • ベーコン、レタス、トマト(BLT)
  • ツナ
  • ハム、チーズ
  • フルーツ

ぱっと思いついたのがこんな感じです。しかし、卵と乳製品が食べられない息子は卵とチーズは食べられません。

探せばアレルギー対応のものがあるベーコン、ハムですが、息子は苦手、食べられるツナも息子は苦手。

唯一、大丈夫なのがフルーツサンドのみ。

アレルギーと一緒に好き嫌いも直ってほしいものです

息子が好きそうな具材を考えてみる

初めてのサンドイッチの給食ということで息子はとても楽しみにしていました。ただでさえアレルギーのためにみんなと同じ給食を食べることができないのに、苦手な具材でサンドイッチを作るのはかわいそうに思い、息子が好きな具材を考えてみることにしました。

先ほど挙げた中で唯一食べそうなフルーツサンドは採用に決めました。

幼稚園児の食べるサンドイッチ弁当なので、量はそこまで多くないと考え、フルーツサンド以外に2種類の味を作ることにしました。

たんぱく質と野菜を入れたいなぁと考え、その中で息子が好きなものかつ、私が作れるものとしてハンバーグサンドとかぼちゃサラダサンドに決めました。

  • フルーツサンド(手軽なバナナで)
  • ハンバーグサンド
  • かぼちゃサラダサンド

この3つの味に決まりました。決めた後に息子に確認をとると、「わーいおいしそう、楽しみ」と大喜びしていました。

サンドイッチ作り

パンの準備

食パンは前日の夜に焼いてあるので、その食パンをカットします。普段は6枚切りにするのですが、サンドイッチ用に一番うすい12枚切りの10mmにカットしました。

フルーツサンド

バナナを挟むだけだと寂しいと思ったので、いちごジャムを塗ったパンにバナナを挟むことにしました。豆乳ホイップを使って、ホイップクリームを塗ることも考えたのですが、時短のために手軽なジャムに軍配があがりました。

バナナは変色防止のためにカットしたあとに砂糖水に浸します。我が家はてんさい糖なので、水がうっすら茶色いです。

輪切りにすると断面が小さくなり、たくさん挟まなければなりません。挟むバナナの数が多いと、食べる時に落ちてきて食べにくいと思ったので、バナナを縦にカットしました。

パンにいちごジャムを塗ってからバナナをのせます。もうおいしそうです。

かっぱまきこ

バナナの縦切りカットは、最後にサンドイッチをカットする時もバナナがずれにくく感じました。

ハンバーグサンド

肉が苦手な息子ですが、ハンバーグとからあげは大好きです。ハンバーグは挟みやすいような大きさに成形して焼きました。

サンドイッチなので、パンで味が薄まって感じることを考えて濃い目に照り焼きソースをからめて焼きあげました。(写真の背景が台所のごちゃごちゃだったので、フレーム加工しています。)

照り焼きソースにはマヨネーズがおいしいので、パンにマヨドレを塗ったうえでサニーレタスをのせてからハンバーグをのせました。

マヨネーズが多すぎると息子が嫌がるので、ざっと塗ってあります。(好みが激しい息子です)

サニーレタスを洗った後はキッチンペーパーで水気をしっかり取りましょう。

かぼちゃサラダサンド

我が家のかぼちゃサラダはシンプルにかぼちゃだけで作ります。一口サイズに切ったかぼちゃをストウブで水を少なめにやわらかくなるまで蒸し煮にします。

かぼちゃをつぶしたらマヨドレで味付けをします。このマヨドレも息子の好みでやや少なめです。

サラダで食べる時は、食感を残すために粗くつぶすこともあるのですが、サンドイッチは食べやすさを考えて形を残さずにつぶしました。

かぼちゃサラダ自体にマヨドレが含まれているので、パンには塗りませんでした。

お弁当箱につめて完成

完成したサンドイッチにおもしをのせて落ち着かせ、カットしたのちにお弁当箱に詰めて完成です。

普段のおかずはみんなが食べているものと同じお弁当箱を業者の方から貸していただき、使っています。また、事前に実際の給食のお弁当を見せてもらったのでおかずの量もなんとなく分かります。

サンドイッチは量が分からないので、息子と相談して息子が食べられる量にしました。

ハンバーグとかぼちゃサラダは1つずつ、バナナは2つを詰めました。

詰める容器なのですが、給食のサンドイッチはプラスチックの容器に入っているような気がしたので、ちょうど良い大きさの容器を買っておきました。詰めるといい感じに見えます。

サンドイッチ

しかし、息子にこの容器を見せると「いやだ、いつものに入れてよ。」

というわけで、普段の手作り弁当の日に使うお弁当箱に入れ直しました。

右下に隙間ができたのですが、ここにもう1つ入れてしまうと多すぎるとのことだったので、不格好ですがこのまま完成としました。

かっぱまきこ

プラスチック容器に詰めたお弁当は、私がお昼に食べました。

おいしかったと完食

ピカピカになったお弁当箱を持って、「サンドイッチおいしかったから、今度また作って」とにこにこ笑顔で話してくれました。

お昼ご飯に私も下の娘と食べたのですが、どのサンドイッチもおいしかったです。

中でも娘はバナナサンド、私はハンバーグサンドがお気に入り。

かっぱまきこ

大人のハンバーグサンドにはマスタードを入れるとよりおいしかったです

最後に

卵と乳アレルギーの代替サンドイッチですが、好きな具材で手軽に作ることができました。

息子が喜んでくれたので、サンドイッチ弁当は大成功。
幼稚園でおいしそうと言われたと教えてくれました。

次は更なる具材を考えて作ってみたいと思います。

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