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卵と乳アレルギーの子どもの幼稚園給食は家から代替弁当を持参で

我が家の息子には卵と乳製品のアレルギーがあります。息子は幼稚園に通っているのですが、除去食がないので給食を食べることができません。

そのため、園より献立表をいただき、自分なりにできるだけ同じ食材を使ってメニューと同じものを作って持参しています。

この記事では卵と乳製品のアレルギーのある息子が持っていく給食の代替弁当についてまとめました

目次

どうやって持っていくの?

主食は?

息子の通う園では、パンの日とご飯の日があります。ご飯の日のみ、家から子どもが食べられる量の白ご飯をアルマイトでできたお弁当箱に入れて持参することになっています。

冬場にご飯をお弁当箱のままあたためてくださるので、アルマイトのものと指定されています。(その他、絵柄や大きさは自由なので、こんな感じのお弁当箱です)

容器は?

おかずは園で作っているのではなく、業者から配達されるお弁当で決まったお弁当箱に入っています。

息子もみんなと同じお弁当箱に、おかずを詰めて持っていきます。

入園前の先生との面談で、お弁当箱はみんなと同じものを使ったらどうでしょうかと提案していただき、業者から同じお弁当を1つレンタルしてくださいました。

そのご厚意で、おかずの見た目は違いますが同じお弁当箱でおかずを食べることができています。

お弁当はどこに置くの?

持参した白ご飯を通園カバンと一緒に置くそうで、息子はそれに加えて一緒におかずのお弁当箱を置いているようです。夏場は傷みが心配なので、お弁当箱の上に氷をのせて保冷バッグに入れています。

パンは?

パンはロールパンやクロワッサンなど、その日によって種類が異なります。毎回作るのは大変なので、アレルギー対応のtontonというパン屋さんからお取り寄せをしています。

菓子パンが出る日もありますが、菓子パンの品揃えもばっちりあるので、大体給食の心強い味方です。

詳しくはこちらの記事にて。

卵と乳がなくてもふわふわで、とてもおいしいパンです。息子がパンの日は、お昼ご飯に下の子と同じパンを食べています。

おかずは?

園だよりにメニューは載っているのですが、ご飯、ポークチャップ、ほうれん草のお浸し…といった品名のみです。

そのため、使われている食材が全て書かれている詳細な献立表をいただき、それを見て作っています。

入園前に実際の園児が食べるお弁当を見せていただきました。
先生から聞いたお弁当のおかずの様子や実際に見た様子をもとに、大体これくらいの量かなぁと思いながら詰めています。

意外と何とかなる!

作り始めた頃は、毎日どうやって作ろうか…と苦労していました。朝ごはん作りに加えて、慣れないお弁当作りです。それに加えて幼稚園の登園準備もあるので、毎朝ばったばたでした。

しかし、時間には追われるものの、慣れてくると何とかなると思えるようになりました。

それは、決められた食材で決められたおかずを作ればいいということに気が付いたから。

ということに気が付いたからです。

毎日、一からお弁当のおかずを考えるのではなく、指定された材料で指定されたおかずを作るといういわば業務です。

また、最初は同じものを使わなければならないときちきちに考えていましたが、慣れてきた今では「いんげんが売っていなかったから代わりに小松菜で」というように似たもので代用することも覚え、気を楽に作れるようになりました。

とはいえ、毎日作るのはなかなか大変です。私が毎日頑張れているのは、大好きな息子がお弁当箱を空っぽにして食べてきてくれるからです。また、

  • 「お弁当おいしかった、ありがとう」
  • お友達に「(息子の名前)くんのママ、毎日給食と同じお弁当を作ってすごいね!って言われたよ」

と言ってくれることもあり、すごく励みになります。

最後に

まだ卵も乳製品も除去を続けなければならないので、代替弁当作りは続きます。おいしいと言って、残さずに食べてきてくれることほど嬉しいことはありません。

これからもおいしく代替弁当作りを頑張っていこうと日々思うのでした。

カレーやシチューの日はこちら

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