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アレルギーっ子の給食がカレーやシチューの日の代替弁当について

カレーライス

我が家の息子には卵と乳製品のアレルギーがあります。そのため幼稚園の給食を食べることができず、代替手作り弁当を持参しています。

普段のメニューの時は上記の記事に記したように、みんなと同じおかず用のお弁当箱におかずを詰めて持っていくのですが、カレーやシチュー、味噌汁、うどんといったメニューの日がたまにあります。

この記事ではカレーやシチューといったちょっと変わったメニューの日のアレルギー代替弁当についてまとめました

目次

カレーの日

息子の通っている幼稚園は白いご飯は家庭から持参することになっています。

息子はカレーライスではなく、カレーチャーハンを持っていきます。

これには理由があります。

初めてのカレーライスの日の前に担任の先生にどうやって持っていくのが良いかを相談しました。先生は電子レンジで温めることができるので、カレーをタッパーに入れて持ってきてもらうのはどうかと提案してくださいました。

初めてのカレーの日、息子にどうだったかを聞いたところ、温めてもらうのがいただきますをしてからだったから嫌だった、それに熱々過ぎてなかなか食べられなかったとのこと。

だからカレーを持っていくのは嫌だとのこと。

普通は給食を食べる場面をアレルギーがある息子のために温めてくださったことにはとても感謝していますし、温めが遅くなったことに対しても全然怒っていません。

さらに、電子レンジは職員室にあるので、給食の準備優先になるのも当たり前ですし、職員室まで温めに行かなければならない業務を増やしてしまい、申し訳なく思う気持ちもありました。

次からのカレーの日はどうしようと、途方に暮れていたところ夫から「カレーチャーハンとかどう?」という私にはなかった発想をもらったのです。

息子に言ってみたところ、「それがいい!」ということで、カレーライスの日はカレーチャーハンとなりました。

カレーチャーハンの味付けに欠かせないのはこのルーです。カレー粉だと辛すぎるんですよね。

できあがったチャーハンは普段白いご飯を持っていくお弁当箱に入れていきます。

また、カレーの日は何かのサラダが1品と果物が定番メニューとなっており、それぞれ小さな容器に入れて持ってきます。

シチューの日

シチューの日の給食はいたってシンプルです。

パン、シチュー、デザートの果物のみ。
お腹が空かないのかなぁと思ってしまいます。

パンはアレルギー対応のtontonのパンを持っていき、デザートはカレーの日と同じでタッパーに。

シチューは給食を準備する時間帯に家から温めたものを届けています。

幼稚園まで車で5分ほどの距離なので、できたてを届けるのが一番いいと思ったから。

スープジャーの手頃なサイズのものに入れています。息子はスヌーピーにしました。

持参したシチューを先生がみんなと同じ器に盛りつけてくださいます。

初めてのシチューの時に家での茶碗を持参したのですが、先生に「器は幼稚園の物なのでみんなと同じものを使うので大丈夫ですよ」と言ってくださり、ありがたく使わせてもらっています。

味噌汁の日は?

上記のシチューと同じく、食べる前に届けています。

一度、登園時に上記のスープジャーにて持たせたところ、お昼には見事に冷めていたとのこと。
それ以来、シチューと同じく届けています。

届けるのは一苦労も…

息子の通う幼稚園までは車で5分前後なので、届ける手間はそんなに感じません。何が一苦労かというと、下の子(娘)です。

3歳違いの我が子たち。じゃじゃ馬娘を連れて行くのは、なかなか大変で…

  • 息子が年少の通い始めの頃
    → 午前の昼寝をしたにも関わらず、車の揺れで寝てしまうこともしばしば。家に帰っての昼食はぐずぐず…
  • 息子が年中
    → 娘の昼寝は午後の1回になり、娘の昼食を幼稚園に息子の分を届けるよりも前に食べると、車で寝てしまう…うまく抱っこで運べる時はそのままベッドへ、着地失敗の場合はぐずぐず

と、幼稚園の時間に合わせて届けなければならないため、なかなかに苦労しています。

2歳を過ぎてからは、「にいにのお弁当、〇〇ちゃんが届けるの!」と大好きなおにいちゃんの魔法瓶を大事に持って行ってくれるようになり、スムーズになりました。年長からは満3歳児で娘も入園するので、私のペースで届けられる。

うどんの日は?

夏に冷やしうどんが出ました。メニューはおにぎり(家から各自持参)、うどん、デザートの果物です。

調べてみると、夏のお弁当に冷やしうどんは定番のようで、それを参考にしました。

  • 乾麺のうどんを茹でて、水で洗って冷やす。そのうどんをお弁当箱に一口分ずつ、箸で丸く食べやすいように入れる。
  • めんつゆをシチューや味噌汁で使っている魔法瓶に入れる。

このようにして朝の登園時に持たせています。もちろんうどんと果物は保冷バッグです。

  • 茹でたうどんがくっつくと食べにくいので、少量のごま油で和えておく。(ごま油の風味でおいしさもUP)
  • めんつゆと一緒に氷を1~2つ入れる。
  • (冷たさを保つため)
  • 味噌汁は冷めてしまいましたが、めんつゆは冷えていたそうです。

器は幼稚園のものを貸してくださいます。皿うどん形式で食べているようで、息子もみんなと同じように先生が盛り付けてくださいます。

変わった代替食の日でも何とかなる!

代替給食の記事で「意外と何とかなる!」と最後に書いたのですが、まさにその通りです。

カレーでもシチューでも味噌汁でもうどんでも何とかなります!

母が作る代替弁当であっても、みんなと同じようなメニューで喜んでもらえたらという一心で頑張っています。

代替弁当に関しては、こちらから聞かない限りほぼノーコメントな息子ですが、文句がないならそれはそれでよしということで納得しています笑

園への感謝

普段の日はおかずのお弁当箱を息子がかばんから出すだけです。しかし、上記に記載してきたようにカレーやシチュー、味噌汁、うどんの日は先生の助けを借りないと乗り切ることができません。

  • 幼稚園での温めを提案してくださったこと
  • 持っていった容器から盛り付けていただくこと
  • みんなと同じ器を使わせていただけること
  • シチューや味噌汁を届けた時に「いつも作っていただきありがとうございます」と声かえしてくださること

本当に良くしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

かっぱまきこ

幼稚園が家から近くて良かったとシチューや味噌汁を届けるたびに思うのでした

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