ストウブとホットクックはどちらがいいか比較してみた!

離乳食作りにぴったりなストウブはどれ?お粥と野菜に大活躍

離乳食づくりにおすすめのストウブ紹介

子どもがうまれると必ず経験するのが離乳食。

私は二人の離乳食を体験したのですが、ものすごく負担に感じました。

特に一人目の時は、ちゃんとしなければと、がちがちになっていました。

二人目の時は

  • なんとなくの要領が分かっている
  • ストウブを使って離乳食を作った
  • 手抜きを覚えた

ということで一人目よりは負担に感じませんでした。

ストウブを使って離乳食を作ると、簡単においしくできるのでおすすめです。

かっぱまきこ

一人目の時からストウブ使いたかった…

この記事では、離乳食作りにおすすめなストウブについてまとめました。

目次

お粥づくりはラウンド14cmがおすすめ

一人目の時は、圧力鍋でまとめてお粥を作り、小分けパックに入れて冷凍していました。

食べる時に解凍して温めれば食べられて便利かと思っていましたが、デメリットもありました。

圧力鍋でまとめてお粥を作るデメリット
  • 作りたてより味が劣る
  • 少量を解凍するのが結構難しい
  • たくさん作って小分けにパックするのがなかなか大変

と、デメリットもあるのですが、

  • 電子レンジで作ったお粥は私自身が味や出来具合が好みでない
  • 毎回作るのは大変だと思っていた

ため、不満はありながらも圧力鍋で作っていました。

一人目の経験から、離乳食が始まる頃にお粥専用のストウブを購入しました。

ラウンドの14cmです。

食べきりサイズの離乳食のお粥を炊くのにぴったりな大きさというのが、この大きさ。

毎回作るのは手間に思うかもしれませんが、離乳食での必要量は少ないので最初の沸騰までの時間がとっても短いのです。

沸騰を確認したら弱火で蓋をしてタイマーをするだけ。

かっぱまきこ

普段の炊飯に比べると、沸騰までの時間なんてあっという間です!

ストウブで作るお粥は、とってもおいしい。

鍋に残ったお粥は、毎回私が食べていました(笑)

その子によって違いはあるとは思いますが、圧力鍋で作っていた上の子は一時期全くお粥を食べなくなったことがあったのですが、下の子はパクパク食べていました。

お粥をすりつぶすのはブレンダーが便利

ストウブから話はそれますが、最初の時期はお粥の粒を滑らかにする必要があります。

一人目の時は、網でこすようにしてつぶしていたのですが、とっても面倒。本当に嫌な作業でした(笑)

二人目の時は、面倒なことはしなくないと思い、ブレンダーを購入。

かっぱまきこ

数秒で滑らかなお粥になるので、目から鱗でした。
一人目の時に買うべきだった。

私が購入したのはブラウンのもの。みじん切りやスライスもできる大きなセットを買ったのですが、あまりうまくいかないので、ブレンダー以外はあまり使っていません…

ブレンダーがあれば、ジュースやポタージュにも便利なので、一台あると離乳食が終わっても重宝します。

野菜もストウブで煮ればおいしい

離乳食の時期に不可欠な野菜を煮るのにもストウブは大活躍です。

素材の旨みを引き出してくれるので、出汁がなくてもびっくりするくらいのおいしさにできあがります。

食べきる量の野菜を煮るには、お粥におすすめした14cmでも良いのですが、

  • お粥を作っていると使えない
  • 自分や家族の分も作りたい場合、14cmはちょっと小さい

そこでおすすめなのがラウンド16cmです。

我が家では、味噌汁やスープ、副菜作りに重宝している大きさ。

複数の野菜を入れて、煮るだけでとてもおいしくできあがります。

かっぱまきこ

ストウブは野菜中心!
たんぱく質料理は小さなフライパンを使っていました。

離乳食作りはどれだけ手抜きできるか」も大切

一人目の離乳食は、どうやったら食べてくれるだろうか、どんな凝ったものを作ろうかと一生懸命で、しんどさもありました。

それが二人目のときには、いかに手抜きをして簡単に作れるかを意識していました。

我が家は3歳年が離れているので、下の子が離乳食を食べるとき、上の子は3歳。

子どものご飯と離乳食、大人のご飯を全部作るのは、大変すぎる

かっぱまきこ

そこで素材のおいしさを引き出すストウブが大活躍!

離乳食でも食べられるような薄味で十分おいしく仕上がるので、薄味ベースで家族の全員分をまとめて調理!

あとは必要があれば

  • 追加の味付け前に離乳食分を取り分ける
  • ドレッシングや調味料で好きな味にして食べる

としていました。

結果は、大成功。

二人目のときは気持ちも手間も楽に離乳食期を終えることができました。

それに個人的には、同じ食卓を囲むのに別なものを食べるのはちょっと違うなぁと思っていたので、家族そろって同じ料理を食べられることにも大満足でした。

まとめ:おすすめストウブと離乳食作りから学んだこと

二人の離乳食作りを通して、素材の味をいかしたシンプルな調理がおいしいということを感じました。

ストウブを作って作ると、食材のおいしさが際立って、シンプルな味付けでも十分に満足できるのです。

例えば、野菜をたっぷり入れて煮込んだ味噌汁は、出汁がなくても十分おいしいんです。

かっぱまきこ

味噌を入れる前に取り分ければ、立派な離乳食の一品です

まとめると、離乳食づくりにおすすめの組み合わせ

  • お粥づくりのラウンド14cm
  • お粥をすりつぶすブレンダー
  • 野菜用のラウンド16cm
  • たんぱく質用の小さなフライパン

これらがあればおいしく、楽に離乳食作りができますよ

かっぱまきこ

ぜひ離乳食作りの参考にしてみて下さい

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