ストウブとホットクックはどちらがいいか比較してみた!

【ストウブユーザーが語る】デメリットについて正直に告白

私はストウブのお鍋が大好きで種類を違えて8つ持っています。

なぜ8つも持っているかというと、ストウブが魅力的で大好きだから。

私の考えるストウブの魅力
  • 料理がおいしくできる
  • ご飯がおいしく炊ける
  • そのまま食卓に出すことができるおしゃれさ
  • オーブンにも入れられる頑丈さ
  • 一生使い続けられる品質

と、語りだしたら止まらなくなってしまいます。

こんなに魅力だらけのストウブですが、デメリットも存在します。

この記事ではストウブユーザーだからこそ分かるデメリットについて正直にまとめました。

かっぱまきこ

ブログではデメリットについてあまり触れてきませんでしたが、この際告白しちゃいます!

目次

とにかく重い

ストウブの一番のデメリットは重さだと私は思います。

使い慣れてきた今では、何とも思わずに持ちますが、初めて持った時は「重い!」と思いました。

私が良く使うラウンド20cmの重さは3.6kg

蓋を計ってみると約1270gだったので、鍋自体は約2330g

これに料理が入るので、鍋やスープをたっぷり作ると、さらに重い。

本当は鍋ごと食卓に出して、取り分けるといいのですが重たいので、夫がいない日はコンロの上にて取り分け運んでいます。

我が家のストウブで一番大きいのはラウンドの24cmなのですが、これはいまだに重いと感じます。

それもそのはず、鍋と蓋で4.6kgもあるのです!

かっぱまきこ

棚から蓋と一緒に取り出す時は、気合を入れないと持てない。

この重さがあるからこそ、素材のうまみを引き出してくれるのですが、重さネックとなるのは事実。

ストウブが重いことのデメリット
  • 鍋も蓋も重い
  • 料理が入るとさらに重くなる
  • 洗う時も大変
  • 子どもに注意

最後の「子どもに注意」ですが、台所にやってきた時や食卓に出した時に「持ちたい!」「自分でする」と言うことがあるので、必ず一緒にするようにしています。

かっぱまきこ

ある程度大きくなれば、任せても大丈夫だとは思うのですが、うっかり落とす可能性を考えると怖いですよね。

値段が高い

ストウブは値段が高いです。

ラウンド20cmの場合、28600円

普通の鍋に比べて、ゼロが一つ多い。

この値段は公式サイトの値段なのですが、

  • アウトレットで購入する
  • Amazonで購入する (Amazonは安く買えるものが多いですよね)
  • 楽天市場で購入する (ポイントがもらえるのでお得になる)
  • ネット通販でお得なお店を探す

というようにお得に購入することもできます。

私自身、アウトレットの実店舗で購入したこともありますが、全く気になりませんでした。

購入前に店員さんが、この傷があるからアウトレット品になっていますと説明してくれたので、アウトレットで購入する場合、なぜアウトレット品なのかを聞いてみるといいと思います。

かっぱまきこ

目立つ傷でもなく、鍋の内側でもなかったので、購入しました。

収納するのに場所が必要

ストウブ鍋は場所をとります。

普通の鍋なら重ねて収納するのですが、大事なストウブは重ねられません。

ストウブの料理本では、蓋をひっくり返していくつも重ねている料理家の方もおられるのですが、私は蓋に傷が付きそうでとてもできません。

ストウブをこの形にして、どんどん積み上げていくのですが…

元に戻そうと蓋を取ろうとしたのですが、鍋のつまみが中にあるので持ちにくくもありました。

我が家はストウブなどを収納するための棚を新築時に作ってもらったので、そこに収納しています。

台所の収納棚

他の人はどのように収納しているのだろうとネットで調べてみると…

  • ラックのように縦に収納できるグッズがある
  • キッチンの引き出しに並べて収納
  • 飾り棚に見せて収納

といろいろな工夫がありました。

大きくて大切なストウブだからこそ、収納にこだわってみるというのも一つです。

かっぱまきこ

そういう私も、色もサイズも様々なストウブがかわいいので、見える収納棚にしました。

手洗いがベスト

ストウブは公式には使用可能とありますが、私は手洗いしています。

我が家には食洗機があるので、食器やカトラリー、包丁などキッチングッズは食洗機対応かどうかが重要なポイント。

そんな中、ストウブだけは手洗いしていますが、大切なので全く手間に思いません。

毎回大事に手洗いしています。

大切なあまり、手洗いの手間は苦労に思いませんが、大変なのが、一番のデメリットとして挙げている重さです。

我が家で一番大きいラウンド24cmを洗うのは、本当に大変。

かっぱまきこ

しかし、どんなに重くとも、ストウブを大切に思うあまり頑張って洗えてしまうのです。

出産後、抱っこで腱鞘炎気味になっていた時は、ストウブを自分で洗うのを諦めて夫にお願いしていました。

鍋つかみと鍋敷きが必須

熱したストウブを素手で持つことは厳禁。また、コンロ以外に置く場合、鍋敷きも必須。

鍋の持ち手や蓋のつまみは、耐熱加工がされていないので、やけどをしてしまいますし、置いたところが熱で変質してしまいます。

慣れてくれば素手で持ったり、直置きすることはなくなりますが、使い始めはうっかりしてしまわないように注意が必要です。

ストウブの蓋をつまむ用に、かわいい三角の鍋つかみを作っている方がおられたので、私も作ってみようかなぁと思いながら数カ月…

いまだに作れていないので、ずっと使っているミトンとひっくり返すことで鍋敷きにもなる鍋つかみを愛用中です。
いつか無事に完成したら、追記して紹介します。

かっぱまきこ

気分をあげるためにも、かわいい鍋つかみを購入するのもいいですね。

シリコンや木の調理器具が安心

ストウブは料理をおいしくしてくれるエマイユ加工が鍋の内側にしてあります。

金属のような硬いへらやスプーンで調理をすると、せっかくのエマイユ加工が剥がれてしまう恐れがあります。

そのため、鍋を傷つけないシリコンや木の調理器具が必要です。

私もストウブを使い始めてからは、調理器具をシリコンや木のものだけに買い替えました。

かっぱまきこ

シリコンは使ったことがなかったのですが、鍋と擦れる嫌な音もせず、きちっとすくえるので快適になりました。

私が使っている調理器具を紹介します。

お玉と菜箸はマーナ、へらは無印良品を愛用しています。

かっぱまきこ

どれも耐久性があって、数年前に購入したものがまだまだ現役なんですよ!

紹介した3つのうち、おすすめは無印良品のシリコーン調理スプーンです。

炒めものの時に炒めやすく、盛り付けやすいのでとても重宝しています。

ストウブに使える調理器具が限られるのは、デメリットの1つではありますが、素材が限られるというだけ。

シリコンや木の調理器具は、いろいろな種類のものがあるので、きっと気に入るものが見つかりはずです。

まとめ

この記事では、ストウブユーザーの私が考えるストウブのデメリットについてまとめてきました。

何事においてもメリットもあれば、デメリットもあります。

例えば、ストウブが重いことをデメリットとして挙げましたが、言い換えると重いからこそ料理がおいしくなるのです。

STAUBの鋳物製品は高品質の鋳鉄から作られています。そのため重みはありますが、調理の際に様々な効果を発揮します。

ストウブ公式サイトより引用

デメリットがあるから、ストウブは使わないというのは、非常にもったいないことだと私は思います。

かっぱまきこ

ストウブはデメリット以上にメリットが大きい素敵なお鍋!

デメリットに対する私なりの対応についても書いてきたので、デメリットを知りたくてきたけどストウブを使ってみようかなぁと思う人がおられたら嬉しいです。

ストウブデビューは20cmが最適です!

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