ストウブとホットクックはどちらがいいか比較してみた!

【使いやすいのはどれ?】我が家のストウブ使用頻度ランキング

わが家のストウブ使用頻度ランキング

我が家には8つのストウブがあります。

8つとも大きさはバラバラで、同じものはありません。

この記事では我が家でのストウブの使用頻度をランキング形式にてまとめてみました。

かっぱまきこ

家族構成は、大人二人、未就学児二人の4人です。

この記事がおすすめな人
  • ストウブの購入で迷っている人
  • 大きさ選びの参考にしたい人
  • どのような使い方をしているか知りたい人
  • 4人家族でのストウブの使い勝手を見てみたい人

ランキング形式で紹介していきます。

目次

1位はラウンド16cm

我が家で一番活躍しているのは、ラウンドの16cmです。

その理由は、毎朝のお味噌汁かスープ作りに使うことに加えて、使い勝手の良いサイズだから。

お味噌汁は具材は多めで水を500ml入れて作ります。16cmの容量は1.2L。
容量としては8分目~多い時には9分目位になることもあります。

かっぱまきこ

今は、子ども達の味噌汁は少ないので16cmで作っていますが、大きくなってきたら18cmで作ることになると思います。
(下の子は味噌汁苦手でかなり少なめ)

味噌汁以外では、何か1品を蒸したり、調理するのに使いやすい大きさです。

  • にんじんのグラッセ
  • 厚揚げを甘く煮る
  • ピーマンを蒸す
  • 小さいじゃがいもを蒸す

また、麺類でご飯が少しだけ欲しいなぁという時に1合を炊飯するのにも使っています。

ラウンド16cmのポイント
  • 味噌汁作りに大活躍 (大人2人未就学児2人分)
  • ちょっとした副菜作りに便利
  • 1合炊くのに使う

2位はラウンド20cm

二番目に活躍しているのは、ラウンド20cmです。容量は2.2L。

  • 2.5合から3合のご飯を炊く
  • 1/4カットのかぼちゃを蒸したり煮たりする
  • 肉じゃがや鶏肉のトマト煮などメイン料理を作る
  • ベーコン作り

我が家は4人家族なので、複数の食材を使ったものを作るとなると20cmで作るのがぴったり

かっぱまきこ

具材の多い煮物系や煮込み料理にぴったりな大きさなんです。

ストウブの料理本に紹介されるのもラウンド20cmを使ったものがほとんどです。

そのため初めてストウブを買うなら20cmがおすすめです。

3位はラ・ココット De GOHAN

3番目に使っているのが、ラ・ココット De GOHAN

ご飯をおいしく食べるためのご飯専用ストウブです。

サイズは3種類あり、我が家にあるのはMサイズです。

  • S (1合)
  • M (2合)
  • L (3~5合)

一応、Mサイズで2.5合はぎりぎり炊けます。

3合以上を炊く時はラウンド20cmで炊いているのですが、いずれはLサイズが欲しいです。

かっぱまきこ

ストウブで炊けばおいしいのは間違いないのですが、ラ・ココット De GOHANで炊くのが一番おいしいんです。

4位はラウンド18cm

4番目に使っているのは、ラウンド18cmです。

  • ラウンド20cmを使っている時のメイン料理用
  • 具沢山のスープを作る時
  • さつまいもを煮る時

18cmと20cmは2cmの差なのですが、鍋の使い勝手としては大きく違います。

20cmはメイン料理、18cmは副菜に使うことがほとんど。

かっぱまきこ

2つを使い比べると、2cmの差が大きく違うことに気付きます。

我が家は4人家族なので、18cmは副菜や汁もの用として使うことが多いですが、少人数の場合はメイン用として十分に活躍してくれる大きさです。

私がストウブを使い出した時から愛用している「はじめてのストウブ」ではラウンドの20cmまたは18cmを対象にしているので、おすすめです。

5位はブレイザー24cm

5番目に使っているのは、ブレイザー24cmです。

2つ目以降にストウブを買うなら、すごくおすすめのブレイザーなのですが、作る料理が限定的な分、登場回数としてこの位置づけとなりました。

ブレイザーは一つあると本当に便利です。

  • いろいろな野菜をまとめて蒸す
  • ハンバーグ
  • すき焼き
  • 玉ねぎステーキを作る (輪切りにして焼くだけ)
  • グラタン (そのままオーブンへ)

メイン料理での登場が圧倒的に多いので、そのままテーブルで取り分けるのもおすすめです。

かっぱまきこ

形もかわいいので、見た目にも食卓が華やぎます。

ブレイザーについては、この記事にて詳しく紹介しています。

6位はオーバル17cm

6番目に使っているのは、オーバル17cmです。

いんげんをそのまま蒸すのにぴったり。

他には、ストウブで揚げ物をする時に使っています。
唐揚げだと、一度に4~5個が揚げられます。

ストウブで唐揚げを作ると、本当にカラッとジューシーにできますよ。詳しくはこちらの記事にてどうぞ。

あとの2つはめったに使わない

めったに使わない残りの2つはラウンド24cmラウンド14cmです。
まとめて解説していきます。

将来性が高いラウンド24cm

ラウンド24cmはおもにメイン料理で使うと思いますが、現状は

  • 煮込み系のメイン料理はラウンド20cm
  • ハンバーグなど肉系のメイン料理はブレイザー24cm
  • すき焼きはブレイザー24cm

の方が使い勝手が良く、活躍は汁がたっぷりの鍋料理に限られているのが現状です。

かっぱまきこ

こどもたちが大きくなれば、ラウンド24cmは活躍してくれると思います

補足として、カレーやシチューなどまとめて作りたいなら24cmが良いと思いますが

  • わが家は一食分で作る⇒ラウンド20cmかブレイザー24cmでちょうど
  • 最近のカレー作りはホットクックが活躍中

という事情もあります。

離乳食作りに活躍してくれた14cm

ラウンド14cmはこどもの離乳食やおかゆ作りに大活躍してくれました。

かっぱまきこ

ストウブで作るおかゆは甘くて、こどもの食いつきが違いました

14cmは少人数(1~2人)の副菜や一品料理にはちょうど良い大きさだと思います。

わが家のように4人家族となると大きさが物足りないため、16cmに活躍を譲るようになりました。

まとめ

現在のわが家のストウブ使用頻度をまとめました。

我が家でのランキング
  1. ラウンド16cm:味噌汁・スープや副菜に
  2. ラウンド20cm:メイン料理やお米3合など幅広く
  3. ラ・ココット De GOHAN:うちのはM(2合炊き)、Lも欲しい
  4. ラウンド18cm:副菜やたっぷりスープに
  5. ブレイザー24cm:メイン料理はおまかせ
  6. オーバル17cm:野菜や揚げ物など
  7. ラウンド24cm:いまは鍋用、将来に期待
  8. ラウンド14cm:離乳食を支えてくれた功労者
かっぱまきこ

あなたのストウブ選びの参考になれば嬉しいです

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